大鴉の啼く冬 大鴉の啼く冬

大鴉の啼く‪冬‬

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    • ¥1,200
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発行者による作品情報

新年を迎えた凍てつく夜、孤独な老人マグナスを訪れたのは、ふたりの女子高校生だった。ひとりは金髪、もうひとりは黒髪――そう、まるで彼が助けた、傷ついた大鴉の羽根のようにつややかな。だが、四日後の朝、黒髪のキャサリンは死んでいた。大鴉の群れ飛ぶ雪原で、赤いマフラーを喉に食い込ませて・・・・・・。地元のペレスと本土のテイラー、二人の警部が見いだしたのは、八年前の少女失踪事件との奇妙な相似。誰もが顔見知りの小さな町で、誰が、なぜ、彼女を殺したのか? 試行錯誤の末にペレスが掴んだ悲しき真実とは? 英国本格派の新旗手が、冬のシェトランド島の事件を細密な筆致で描き出す、CWA最優秀長篇賞受賞作。/解説=川出正樹

ジャンル
小説/文学
発売日
2007年
7月27日
言語
JA
日本語
ページ数
454
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.7
MB
水の葬送 水の葬送
2015年
地の告発 地の告発
2020年
空の幻像 空の幻像
2018年
炎の爪痕 炎の爪痕
2022年
沈黙 沈黙
2025年
白夜に惑う夏 白夜に惑う夏
2009年