おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学
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- ¥2,000
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発行者による作品情報
お菓子のおいしさにひそむ科学の「なぜ?」を、たのしくつくりながら学べる、小学生からの調理科学の本です。
混ぜたり、こねたり、かためたり。
実験のようにたのしめて、できあがったら、おいしく食べられる。
「お菓子づくり」は、子どもの好奇心をのばし、探究心を高めるのに、とても効果的な学びの方法です。
自宅でも取り組みやすい体験学習であり、子どもたちにとても人気のある分野でもあります。
また、文部科学省は近年、STEAM教育などを通じて、教科横断的な学習を推進しています。
本書では、たのしくお菓子づくりをするうちに、いつのまにか「理科×家庭科」の教科横断的学習ができるよう、科学解説を織りまぜて、子どもたちの「なぜ?」を学びにつなげるよう、構成しました。
また、ときには「ちょっとむずかしい科学のはなし」と題して、中学校の理科で習うようなテーマについても解説しています。より高度な学びを求める小学生のお子さんのニーズに応えるとともに、学齢が上がるにつれて、理解できる範囲が広がっていき、長く愛読していただけるよう、工夫しました。
いずれも、大人が読んでも面白いトピックスばかり。
ぜひ、お子さんと一緒にたのしみながら、つくり、読み、学んでみてください!