言語の七番目の機能 言語の七番目の機能

言語の七番目の機‪能‬

    • ¥1,800
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発行者による作品情報

記号学者・哲学者のロラン・バルトが大統領候補ミッテランとの会食直後の交通事故がもとで死亡。そして彼が所持していたはずのある重要な文書が消えていた。これは事故ではない! 捜査にあたるのはジャック・バイヤール警視と若き記号学者シモン・エルゾグ。二人以外の登場人物は、フーコー、エーコ、ドゥルーズ、ガタリ……といった綺羅星の如き面々。そして舞台はパリ、ボローニャ、イサカ、ヴェネツィア、ナポリへと……。言語の七番目の機能とは何か? 『HHhH』の著者による驚愕の記号学的ミステリ。アンテラリエ賞、Fnac小説大賞受賞作!/解説=吉川浩満

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
1月30日
言語
JA
日本語
ページ数
578
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.8
MB
HHhH プラハ、1942年 HHhH プラハ、1942年
2023年
文明交錯 文明交錯
2023年