エンタメビジネスの不都合な事実 エンタメビジネスの不都合な事実

エンタメビジネスの不都合な事‪実‬

    • 予約注文
    • リリース予定日:2026年5月9日
    • ¥1,700
    • 予約注文
    • ¥1,700

発行者による作品情報

■「エンタメは儲かる」
―その常識は、幻想にすぎないのか?
ゲーム、アニメ、漫画、音楽。

日本が世界に誇るエンタメ産業は、いま国家戦略の中核として
かつてない期待を背負っている。

しかしその裏側で、現場では何が起きているのか。

なぜ、ビジネスに長けた人間ほどエンタメで失敗するのか。
なぜ、データ分析もマーケティングも通用しないのか。
なぜ、「売れるはずの作品」が当たらないのか。

本書は、その“違和感”の正体を暴く。

■エンタメビジネスとは、
本質的に「再現不能な投資」である。

ヒットは設計できない。
成功はコピーできない。
合理性を突き詰めるほど、熱狂は失われる。

にもかかわらず、
多くの企業や投資家は「ビジネスの論理」を持ち込み、
ことごとく失敗していく。

そこにあるのは、
「作る人」と「お金を出す人」の決定的なすれ違いだ。

さらに、原作枯渇、IP依存、
安全志向によるクリエイティブの停滞――
エンタメ産業は今、構造的な限界に直面している。

では、どうすればいいのか。

本書はその問いに対し、
3つの現実的な突破口を提示する。

・クリエイターエコノミー
・ブランドという資産
・低コスト・少人数制作

そして最も重要な結論に辿り着く。

ヒットは、効率からは生まれない。
“無駄”の中にこそ、熱狂は宿る。

エンタメに挑むすべてのビジネスパーソンへ。
そして、創作と商業の狭間で苦しむすべてのクリエイターへ。

ジャンル
ビジネス/マネー
配信予定日
2026年
5月9日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
フォレスト出版
販売元
Yznet Co.,Ltd.
サイズ
23.7
MB