心理学検定 一問一答問題集 A領域編[第2版]
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- ¥1,600
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発行者による作品情報
大学での心理学の学びの確認はもちろん、就職・転職・大学院進学などキャリアアップにも役立つ「心理学検定」、手軽に学べる一問一答問題集です。
A領域編とB領域編の2冊セットで学習効果倍増!
●DSM-5-TR(精神疾患の診断・統計マニュアル)、ICD-11(国際疾病分類)をはじめ、最新の心理学用語・制度等を反映して、A領域5科目で問われる知識を効率的に学べるよう改訂しました。
●公式問題集・基本キーワード・専門用語&人名辞典などで学んだ事項を、一問一答形式と○×形式で確認し、効率的に知識を定着できます。
●ハンディサイズで暗記用の赤プラスチックシート付き。解答とキーワードを消して覚えながら、いつでもどこでも手軽に学習できます。
●心理学検定に興味を持ちこれから学習を始める方にも手に取りやすく、また、すでに学習を進め本番に備えて理解度確認をしたいという目的にも最適です。
【目次】
1 原理・研究法・歴史
2 学習・認知・知覚
3 発達・教育
4 社会・感情・性格
5 臨床・障害
【心理学検定とは】
心理学検定は、大学卒業レベルの心理学の学力を証明するものです。この検定に合格することにより、自分自身の心理学の学力を確認することとともに、社会的にも心理学の学力を証明することにもなります。学生の方は、将来の就職や大学院進学にこの資格が役立つでしょう。また、社会人の方は、転職、キャリアアップ、あるいは新たに仕事を始められる場合にきっと役立ちます。
大学卒業レベルの心理学の学力を測る試験とはいえ、心理学検定の受検資格は特に定めていません。大学で心理学を専攻していない方、あるいは心理学部・学科の卒業生でない方でも、受検したい方は生徒、学生、社会人、どなたでも受検できます。まずは本書を活用して、勉強を開始することをお勧めします。
心理学検定は、次のようなことに役立ちます。
(1)受検者自身の心理学の実力を知ることができます。
(2)心理学的知識・能力の証明として、大学院入試、就職活動、心理学関係の諸資格取得、キャリアアップなどに利用することができます。
(3)大学にとっては、心理学教育の効果の測定や単位認定などに、活用することができます。大学院入試での成績の利活用も進んでいます。
(4)公的機関や企業では、心理学的専門知識・能力の証明として利用することができます。
【著者について】
一般社団法人日本心理学諸学会連合(日心連)は、56の心理学関係の学会が加盟する団体で、日本における心理学ワールドの統合と発展をめざして、活動を続けています。