おむこさんは殺人鬼 おむこさんは殺人鬼

おむこさんは殺人‪鬼‬

    • ¥1,800
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発行者による作品情報

この謎は、私を強くする。 


『此の世の果ての殺人』で江戸川乱歩賞を最年少受賞しデビュー、 

第2作『ちぎれた鎖と光の切れ端』で吉川英治文学新人賞候補、 

“Z世代のアガサ・クリスティ”の異名を持つミステリー界の新鋭・荒木あかねの待望の単著第3作は、 

“人生の謎”に同志と共に立ち向かう、痛快なミステリー作品集! 


◆収録作(全5編) 


・同好のSHE 

憎いあいつを殺すために乗り込んだ夜行バスで財布盗難が発生。疑われた私を嬉々として庇う女性の正体は? 


・震える箱 

「隣の女の貧乏ゆすりに腹を立てた」映画館で起きた傷害事件の真相に、“妙な被疑者”専門の取調官が挑む。 


・置き去りイヤリング 

東海道新幹線のパーサーが見つけた片方だけのイヤリング。不可解な落とし物はある犯罪に繋がっていて…… 


・答え合わせ 

雪の上で血を流していた継父。彼の最後の言葉は、僕へのメッセージなのか、犯人を示すヒントなのか。 


・おむこさんは殺人鬼 

婚約者は連続殺人鬼? ただの浮気者?「困ってるなら話を聞くよ」元探偵のおばあさんとの隠密調査の結末は。 

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2026年
7月8日
言語
JA
日本語
ページ数
264
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
2.8
MB
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