ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道 ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への道

ジョニー・デップの戦い DV疑惑の真実と復活への‪道‬

    • ¥2,600
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発行者による作品情報

圧倒的な情報量で描く! ジョニー・デップの苦悩 


【概要】 

2026年11月に世界同時公開される「クリスマス・キャロル 3人のゴーストたち」。主役である守銭奴の老人スクルージを演じるのがジョニー・デップだ。彼にとってこれが実に8年ぶりのハリウッド復帰作になる。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズをはじめ数々の大作映画に出演し、ハリウッドの頂点を極めたジョニーに何が起きていたのか!?その背景には、元妻の女優アンバー・ハードとの約6年におよぶ泥沼闘争があった。 

幼少期には親からのDVに苦しめられたジョニーが桁違いの富を持つセレブとなり、華麗な恋愛関係を経て、全米が固唾を呑んで見守った離婚裁判に至るまでの全貌を、映画ジャーナリストの猿渡氏が克明に描き出す。法廷で明らかにされた夫婦生活の真実をはじめ、断片的にしか伝わってこなかったジョニーの栄光と苦難に満ちた人生に迫る! 


【主なトピック】 

・母から暴言や暴力の数々。幼少期のジョニーの哀しき記憶 

・ウィノナ・ライダー、ケイト・モス、ヴァネッサ・パラディ……ジョニーが愛した女性たち 

・「私が暴力を始めたわよ」。 元妻の女優アンバー・ハードの衝撃音声! 

・オーストラリアの豪邸で起きた惨劇――投げつけられたボトルで指先を切断! 

・映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主役を解雇された日 

・大富豪イーロン・マスクとも!? ジョニーの留守を狙った密会疑惑 


【著者プロフィール】 

猿渡由紀(さるわたり・ゆき) 

1966 年、神戸市出身。上智大学文学部新聞学科卒。女性誌編集者(映画担当)を経て 92 年渡米。 L.A. をベースに、ハリウッドスター、映画監督のインタビュー記事や、撮影現場レポート記事、ハリウッド事情のコラムを、「シュプール」「ハーパース バザー」「週刊文春」「キネマ旬報」他の雑誌や新聞、Yahoo! JAPAN、 文春オンライン、 東洋経済オンライン、ぴあ、シネマトゥデイなどのウェブサイトに寄稿。米放送映画批評家協会(Critics Choice Association/CCA)、米女性映画批評家サークル(Women Film Critics Circle/WFCC)会員。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。著書に『ウディ・アレン追放』(文藝春秋)がある。 

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2026年
10月22日
言語
JA
日本語
ページ数
352
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3.5
MB