ラリー でんしゃに のる
おじいちゃん おばあちゃんに あいにいく コーギーの おはなし
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5.0 • 2件の評価
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- ¥450
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発行者による作品情報
Reedsy Discovery「Must Read」選出
「娘が一度に何回も読み返してとせがむ一冊です。」Kathryn Bettendorf、Reedsy Discovery
出発進行!コーギーのラリーといっしょに、ほんとうの電車の旅へ。
朝早く目をさましたラリーは、スーツケースを見つけて、だいすきなおもちゃをつめこみます。行き先は、カリフォルニアの海ぞいを走る電車でサンディエゴからオレンジ郡まで。車内では新しい友だちができ、おかあさんとプレッツェルを分けあい、しゃしょうさんにあいさつし、通路にはふわふわのコーギーの毛をのこしていきます。
ところが電車はまっくらなトンネルへ。こわくなったラリー。でも、おかあさんとおとうさんがそばにいてくれて、トンネルの先には明るい光と、駅でまっているグランマミーとパパが。
この絵本のポイント:
・読み聞かせにぴったりの、約5分のおはなし
・Leslie Dunn による手描きの水彩イラスト。すべてのページが本物の水彩で描かれています
・こわい気持ちや大きな気持ち、そしてそのあとにくる光について、小さな子とやさしく話せる一冊
・本物のコーギーと本物の電車。ラリーは作者の愛犬で、乗っているのはアムトラックのパシフィック・サーフライナーです
おはなしのうまれた理由
作者ケルシーの母デブは、ラリーの電車の旅のおはなしを何年も考えていましたが、書きあげる前に亡くなりました。ケルシーは母の夢をかなえるため、そして子どもたちが会えなかったおばあちゃんからのおはなしを届けるために、この本を書きました。
こんな方に:
・0〜5さいのお子さん
・電車が好きな子、コーギーが好きな方
・はじめての電車の旅や、おじいちゃんおばあちゃんの家への訪問をひかえた子
・孫へのプレゼントに
・出産祝い、誕生日、寝る前の読み聞かせ、園や学校での読み聞かせに
くらやみは、いつかかならずおわる。愛は、いつもすぐそばに。