人は生きてきたように死ぬ 自由な最期のために 人は生きてきたように死ぬ 自由な最期のために

人は生きてきたように死ぬ 自由な最期のため‪に‬

    • ¥1,700
    • ¥1,700

発行者による作品情報

「命を終えるための医療」を問う、深遠なる問題作 


「人は死なない」という奇妙な信仰に覆われたかのような現代日本――。 

20年間で800人以上の死と向き合ってきた訪問診療医が贈る“魂の記録”とは? 


ひとりひとりには語られるべき人生があり、 

その人生に深く根差した固有の最期がある 


・「やすらかに死ぬのは容易ではない」という真実 

、家族と「和解しない死」もひとつの生きかたである 

・「命を永らえるための医療」から「命を終えるための医療」へ 

・森鴎外から受け継いだ「優しさ」と、征服されざる者たち……etc. 


魂の自由がすべて―― 

名もなき市井の人々の死が静かに語りだす、瞠目の書 

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2026年
10月29日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
6.8
MB
いつか来る死 いつか来る死
2020年
死を生きる 訪問診療医がみた709人の生老病死 死を生きる 訪問診療医がみた709人の生老病死
2024年