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発行者による作品情報

暴力と孤独と非寛容の連鎖。18人の登場人物は、交差するが、決して交信しない。ケーブルを流れる電気信号が見えてしまう「ユウコ」だけが、現代における信号の定義と、「ライン」の意味を、痛みを伴う皮膚感覚で捉えている。わたしたちはすべて、その「ライン」に属し、「ライン」を形づくっている。だが、誰も「ライン」を実感できない。(フランス人演出家、ヴェロニク・ケイにより舞台化)

ジャンル
小説/文学
発売日
2014
7月23日
言語
JA
日本語
ページ数
212
ページ
発行者
村上龍電子本製作所/G2010
販売元
G2010 Co, Ltd.
サイズ
77.5
MB

カスタマーレビュー

443z

誤字があります。

物語が数珠つなぎに連鎖していく。そのひとつひとつの主人公に対して、書き手の意識が呼吸のように上下する様が面白い。ただ、誤字があると途端に現実に引き戻されるので、その点が不愉快だった。作者にも失礼です。校正は完璧が基本であって欲しい。

makabe.M

つまんない

大昔に読んだけど、どうでもいい話です。

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