宝石の筏で妖精国を旅した少女
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3.0 • 3件の評価
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- ¥880
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発行者による作品情報
ある日、12歳の少女セプテンバーの前に、空飛ぶヒョウにのったおじさんが現われました。「わしは〈緑の風〉という風の精じゃ。妖精国に行ってみたいとは思わんかね」退屈な毎日にうんざりしていたセプテンバーは、迷わず誘いに飛びつきます。不思議な門をくぐり抜け、妖精国へと入った少女は、魔女の姉妹や人間狼、智竜(ワイブラリー)や付喪神(つくもがみ)と出会って、思いもかけぬ冒険を!? ローカス賞に輝く21世紀版『不思議の国のアリス』登場。
カスタマーレビュー
メモリ足りない
、
面白い
子供の読み聞かせになりそうな本を探していたらこの本に出会いました。
読み進むにつれて、自分がはまってしまった。
冒険、神話、妖精、試練、仲間など世界観が素晴らしい作品です。