構造素子 構造素子

構造素‪子‬

    • ¥1,100
    • ¥1,100

発行者による作品情報

売れないSF作家だった父ダニエルの死後、エドガーは母ラブレスから未完の草稿を渡される。その物語内で、人工意識の研究者だった両親は子をもうけるかわりに人工意識、エドガー001を構築した。自己増殖するエドガー001は新たな物語を生み出し、草稿を読むエドガーもまた、父ダニエルとの思い出をそこに重ね書きしていく。選考会で絶賛を浴びた、現代SF100年の類い稀なる総括。第5回ハヤカワSFコンテスト大賞受賞作。解説/神林長平

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2020年
6月18日
言語
JA
日本語
ページ数
496
ページ
発行者
早川書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.9
MB
異常論文 異常論文
2021年
21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング 21世紀を動かす思想 加速主義・プルラリティ・SFプロトタイピング
2026年
未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉 未来は予測するものではなく創造するものである ――考える自由を取り戻すための〈SF思考〉
2021年
すべて名もなき未来 すべて名もなき未来
2020年
Ai先生のSF小説教室 Ai先生のSF小説教室
2025年
反逆の仕事論 反逆の仕事論
2025年