罪人を召し出せ 罪人を召し出せ
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発行者による作品情報

〈ブッカー賞/コスタ賞受賞〉十六世紀英国。国王ヘンリー八世が世継ぎを望む中、王妃の不貞の噂が宮廷をかけめぐる。『ウルフ・ホール』に続き辣腕政治家トマス・クロムウェルの人生を描く傑作

1535年秋、ロンドン。
ヘンリー八世の王妃になったアン・ブーリン。しかし、その地位はおそろしく脆いものだった。

卑しい生まれのトマス・クロムウェルは、いまや王の重臣となっている。だが、平穏な日々はいまだ遠い。国家はキリスト教国のあいだで孤立し、貴族たちはそれぞれの思惑を抱え、熱望する世継ぎがなかなか得られない王は女官ジェーン・シーモアに心を移す。クロムウェルは王と国家にとって最善の道を探るが――

16世紀イギリスの宮廷に生きる冷静沈着な政治家クロムウェルを描く、『ウルフ・ホール』に続く歴史文芸大作。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
9月19日
言語
JA
日本語
ページ数
608
ページ
発行者
早川書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.8
MB
鏡と光 下 鏡と光 下
2021年
鏡と光 上 鏡と光 上
2021年
ウルフ・ホール 上 ウルフ・ホール 上
2011年
ウルフ・ホール 上 ウルフ・ホール 上
2011年
ウルフ・ホール 下 ウルフ・ホール 下
2011年