そして血は語る そして血は語る

そして血は語‪る‬

    • ¥4,400
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発行者による作品情報

時代が切り裂いた母と娘の絆を、米国のベストセラー作家が描き出す大作

60年代米国。南部の厳しい差別から逃れ、育ったNYで娘を身ごもったグレイス。だが裏切りにより娘は養子縁組に。その子をレイと名付け、里親となったデロリス。人種差別や男女格差が引き裂いた母と娘の物語が、今、三人の黒人女性を通じて一つに編み直される

ジャンル
小説/文学
発売日
2025年
12月2日
言語
JA
日本語
ページ数
608
ページ
発行者
早川書房
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.6
MB