クリスマス・イヴの聖徳太子 クリスマス・イヴの聖徳太子

クリスマス・イヴの聖徳太‪子‬

    • ¥2,200
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発行者による作品情報

わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。

『はつなつみずうみ分光器』の編者であり
『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の
稀代の歌人・天性の批評家

過剰な言葉と繊細なレトリックで
オンリーワンの文体を持つ著者による
エッセイ、小説、批評、書評を収録

いまを生きるための
言葉のレジスタンス

【目次】

まえがき

1 don’t call my name
「フェイクニュースは私だ」
我々は既にエミリー・ディキンソンではない
「ファン」の美学と倫理について
少女小説家になりたかったあなたへ

2 終焉は祝福している
スタンダード・ナンバー
ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説
名誉男性だから

3 一千年後のジャンヌ・ダルク
超資本主義社会における恋愛至上主義について
MINE――小説

4 奇蹟は燃えている
パーフェクト・スター――左川ちかについて
誘惑のために
うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について
原型――小説

5 don’t sing for us
ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説
デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて
生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評
凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評
これからの批評のための3冊

ジャンル
小説/文学
発売日
2025年
9月18日
言語
JA
日本語
ページ数
216
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.6
MB
現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号 現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号
2025年
をとめよ素晴らしき人生を得よ をとめよ素晴らしき人生を得よ
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