町の未来をこの手でつくる 紫波町オガールプロジェクト
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3.7 • 3件の評価
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- ¥1,300
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発行者による作品情報
駅前の空き地が
広場と図書館に!?
人口3万人の小さな町が生まれ変わった。
補助金に、頼らないーー
公民連携によるまちづくりの全貌。
高齢化・過疎化・財政難に直面する岩手県紫波町(しわちょう)は、
今や県内第2位の地価上昇率を記録し、駅前エリアには年間
90万人以上が訪れる。従来の行政主導でも、大手企業に頼る
開発でもない、行政と民間が連携して進めるまちづくりとは
どのように実現したのか。その10年間の軌跡を追う。
魅力ある町には人が集まり、
幸せがつながるーー
価値のある町を、
ここに住んでよかったと
思える町を、
つくる。
カスタマーレビュー
くわぼう
、
面白い
オガールプロジェクトを色々な視点から教えて下さり、とても興味深く読ませて頂きました。
私も地方の団体職員をしている手前、地方の潜在能力に期待をしていますが未来は前途多難と感じています。
その一つの灯台として読ませて頂きました。
ありがとうございます。