死ぬなら、京都がいちばんいい 死ぬなら、京都がいちばんいい

死ぬなら、京都がいちばんい‪い‬

    • ¥950
    • ¥950

発行者による作品情報

命の終わりを意識した時、いちばん美しく見える都は京都以外に考えられない。
ありそうでなかった。最期の日々を過ごすための、京都ガイド。

著者は2015年7月不治の病の「間質性肺炎」に冒されていると診断され、余命は平均で約2年半、長くもっても約5年、という宣告を受けた。突然の難病宣告に恐れおののき、死ぬという現実を見つめ、身辺整理を済ませ、死と向き合い、
最期の時を待っていた。しかし、友人の「最期に京都に住めば」というひょんな一言から、大好きな都、京都で最期の時を迎えたいと思い立ち、埼玉の自宅を捨て、京都に引っ越してしまう。
京都で人生の最後にやりたいこと、食べたいもの、会いたい人、見たいもの。最期の時のための京都ガイド。

1章 そうだ、最期は京都に棲もう
2章 ”終の棲家”生活の極意
3章 「最期の京都」がもたらす極上の幸せ
4章 京都に学ぶ、悔いなく人生を全うする知恵

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2018年
5月23日
言語
JA
日本語
ページ数
87
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
18
MB