夢みるかかとにご飯つぶ 夢みるかかとにご飯つぶ

夢みるかかとにご飯つ‪ぶ‬

    • ¥1,700

発行者による作品情報

母になっても、四十になっても、
まだ「何者か」になりたいんだ
私に期待していたいんだ
二児の母、会社をやめ、小説家を目指す。無謀かつ明るい生活。

「好書好日」(朝日新聞ブックサイト)の連載、「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」が話題のライターが、エッセイストになるまでのお話。

最初の夢は、「黒柳徹子になる」だった。それがまあ、いろいろあって(歌手目指したり、劇団に入ったり、NHKに落ちたり、失恋したり、婚活したり、子ども産んだり)、のち、会社を辞めて小説家を目指すことに。しかし、何度新人賞に応募しても、結果は……。
キヨシ、なんでそんなに夢見がちなの⁉

【目次より】
柔く握る
子どもを陽にあてただけの今日
ははははるもの
父は中島
元カレが坂口健太郎に似ていてね、
プーさんと滞納
小説家になれない完全なるアリバイ
ここじゃないどこか、ってずっと言ってる
清、会社辞めるってよ
私が小説家になれないのには、101の理由があってだな
ドキュメント落選
あの日、土下座をしなかった
私たちはいつも同じところに立って

ジャンル
小説/文学
発売日
2024年
7月18日
言語
JA
日本語
ページ数
168
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.7
MB