春かずら 春かずら

春かず‪ら‬

    • ¥2,200
    • ¥2,200

発行者による作品情報

父の仇を十二年間追う侍と、仇の息子。
交わらないはずの二人を繋ぐのは、“侍”の矜持。
直木賞作家が初めて挑んだ、武家小説。

仇討ちとは、いったい何なのだ――。
十二年前に父が殺され、以来、仇討のために諸国を巡る清史郎。しかし、仇の手掛かりは見つからない。病死した母の弔いに故郷・安良藩に戻った清史郎は、ある少年を助け、彼に剣の手ほどきをすることに。しかしその少年・隼人は、仇の息子だった。出会うべきではなかったと思いつつ、見限ることのできない感情のもつれ。仇の行方、そして藩内政治――。清史郎が最後に下した決断とは。
江戸時代を生きる「人」を描いた、傑作ドラマ。

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
1月28日
言語
JA
日本語
ページ数
440
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
3.2
MB
若冲 若冲
2017年
星落ちて、なお 星落ちて、なお
2024年
泣くな道真 大宰府の詩 泣くな道真 大宰府の詩
2014年
時代小説アンソロジー てしごと 時代小説アンソロジー てしごと
2022年
京都はんなり暮し 〈新装版〉 京都はんなり暮し 〈新装版〉
2015年
日輪の賦 日輪の賦
2016年