いつか終わる恋愛の、人生への影響について いつか終わる恋愛の、人生への影響について

いつか終わる恋愛の、人生への影響につい‪て‬

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    • リリース予定日:2026年7月8日
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発行者による作品情報

マッチングアプリのずっと前から
わたしたちは『商品』だったよね?

30代後半、ともに独身。
ロンドンと東京の会社員兼文筆家が
恋愛を考えるために往復書簡を始めた

「新年早々、失恋で寝込んだわたしが往復書簡を始める意味」(ひらりさ)
「恋愛に失敗なんてあるのかな?」(綾)
「わたしの恋愛には『人からどう見えるか』がいつもつきまとう」(ひらりさ)
「わかりやすい『性的魅力』にいいことはない」(綾)
「わたしの恋愛は、傷つけるほどの距離にならない」(ひらりさ)
「誰も教えてくれなかった愛するときに必要な『地味な仕事』」(綾)

恋愛で受ける傷、対等さへのこだわり、出産への迷い――
他者と自分を愛する可能性を探った1年間の記録。

ジャンル
小説/文学
配信予定日
2026年
7月8日
言語
JA
日本語
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.