吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎 吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の謎

吉田兼好とは誰だったのか 徒然草の‪謎‬

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発行者による作品情報

日本三大随筆の一つ「徒然草」は鎌倉後期、吉田兼好によって書かれた作品。だが爾来、兼好の実体は藪の中である。本名はわかっているが生没年ともに不詳。徒然草原本は消失。最古の写本も兼好の死後数十年のものである。そもそも原本は存在せず、兼好が反古を壁や襖の張り紙としていたものを死後、弟子が剝がし集めたのが徒然草になったという伝説もある。誕生から六百六十年、研究が始まってから二百六十年、ずっとベストセラーであり続けた特異な随筆文学を残した兼好の人物像を、ノンフィクション作家があぶりだした。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
5月31日
言語
JA
日本語
ページ数
241
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2.4
MB
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