きょうも傍聴席にいます きょうも傍聴席にいます

きょうも傍聴席にいま‪す‬

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発行者による作品情報

殺人など事件が起きると、警察、被害者の遺族、容疑者の知人らへの取材に奔走する新聞記者。その記者がほとんど初めて、容疑者本人を目にするのが法廷だ。傍聴席で本人の表情に目をこらし、肉声に耳を澄ましていると、事件は当初報じられたものとは違う様相を帯びてくる――。自分なら一線を越えずにいられたか? 何が善で何が悪なのか? 記者が紙面の短い記事では伝えきれない思いを託して綴る、朝日新聞デジタル版連載「きょうも傍聴席にいます。」。「泣けた」「他人事ではない」と毎回大きな反響を呼ぶ28編を書籍化。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2017年
11月29日
言語
JA
日本語
ページ数
158
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
796.1
KB
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