側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史 側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史

側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和‪史‬

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発行者による作品情報

開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……

「本音」ではどう思っていたのか?
戦後80年 昭和100年
いま明らかになる人間・昭和天皇の実像

開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。
昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。

ジャンル
歴史
発売日
2025年
7月30日
言語
JA
日本語
ページ数
171
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
5.3
MB