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発行者による作品情報

新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。

ジャンル
参考図書
発売日
2016
2月29日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
集英社/集英社インターナショナル
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.6
MB

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