• ¥790

発行者による作品情報

幕末前夜の「闇の歴史」を暴く!

第1章では、東北地方から北海道、さらには千島列島まで、独自の文化を育んできたアイヌの歴史を照射する。和人が蝦夷地に進出する契機となった北東北の争いから和人の過酷な仕打ちに端を発した「アイヌ三大蜂起」。さらには、老中・松平定信が蝦夷地調査報告書を黙殺した理由にも迫る。
第2章では、幕末に燎原の火の如く盛り上がった尊皇攘夷思想の源流ともいえる国学思想の成り立ちを、荷田春満、本居宣長、賀茂真淵、平田篤胤ら「国学四大人」の軌跡を通じて解読する。
第3章では、天保の改革に挑んだ徳川幕府が「祖法大事」と変革の波に乗り遅れる様を詳述。優秀な官吏が国の行く末を見誤っていく歴史をあますところなく活写する。
第4章では、「なぜ日本の道路舗装率が中国・韓国などより低いのか?」という命題から、いたずらに開発に走らず、身の丈にあった暮らし、完全リサイクル社会を実現していた江戸の暮らしに陽を当てる。

目次
第1章 アイヌ民族のルーツと展開編
第2章 国学の成立と展開編
第3章 幕府外交と天保の改革編
第4章 ユートピアとしての江戸編
年表

※お使いの端末によっては、図の一部が読みづらい場合がございます。

ジャンル
歴史
発売日
2014
6月11日
言語
JA
日本語
ページ数
480
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
7
MB

カスタマーレビュー

パピロンムソモルト

アイヌと日本史

逆説のシリーズを通してもっと見てみたくなりましたが、逆説の定義がよくわかりませんでした。

特に違和感のない説明ですし、歴史上なにかとんでもない新説を披露されているわけでもないと思います。

ともかく、面白かったです!

qantyLawlww

Aynu itah ani

彼らは日本語で書いているので、Appleは土地から駆動された世界のように多くの民族グループ、盗まれた子供のように、アイヌをサポートしていません、言語が停止しました。

けんどり

最後に

なるほどなあと、読み進めてきましたが、最後に拒否感を感じました。

井沢元彦の他のブック

このシリーズの他のブック