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発行者による作品情報

古代、日本列島に芽吹いた美の意識は、大陸からの影響や時の権力者など

時代の趨勢とともに多様に移り変わり、縄文土器や大仏、水墨画、浮世絵など

数多の傑作を生み出してきた。

世界からも熱い視線を浴びる日本美術の歴史を、いまこそおさらいしよう。



【完全保存版】 超おさらい! 日本美術史。

縄文時代|1万年もの定住生活から生まれ出た、美の原点。

飛鳥時代|仏教が伝来し、日本で初めて仏像がつくられた。

奈良時代|災いが続く世を憂い、国の平安を大仏に託す。

平安時代|往生を切望する貴族が欲した、美麗なる仏画。

院政期に流行、スクロールする絵巻の楽しさ。

鎌倉時代|武士の世に生まれた、リアルで力強い鎌倉彫刻。

室町時代|応仁の乱を機に、画僧の水墨画が地方で発展。

桃山時代|天下人に愛された、永徳と等伯がしのぎを削る。

利休によって大成された、「わび」という文化。

大航海時代が生んだ、国際性豊かな南蛮美術。

江戸時代(前~中期)|美意識の継承によって、育まれていった琳派。

18世紀の京を沸かせた、スーパー絵師たち。

江戸時代(後期)|江戸の風俗を生き生きと描いた、浮世絵の盛栄。

明治時代~戦前|西洋の写実表現に学びを得た、近代の日本画。

洋画家は挑戦を重ね、多彩な個性が開花する。

日本画の味わいをつくり出す、伝統的な画材。

名作をたどれば一目瞭然、美人のトレンド図鑑。

日本の「カワイイ」は、動物たちから始まった!?

現代のアートシーンに現れた、日本美術のDNA

「奇想」をキーワードに、非凡なる美を再発見。

今秋から来春まで、必見の展覧会をチェック!

ジャンル
小説/文学
発売日
2018
11月1日
言語
JA
日本語
ページ数
141
ページ
発行者
CCCメディアハウス
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
83.5
MB

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