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発行者による作品情報

村内先生は、中学の非常勤講師。国語の先生なのに、言葉がつっかえてうまく話せない。でも先生には、授業よりももっと、大事な仕事があるんだ。いじめの加害者になってしまった生徒、父親の自殺に苦しむ生徒、気持ちを伝えられずに抱え込む生徒、家庭を知らずに育った生徒──後悔、責任、そして希望。ひとりぼっちの心にそっと寄り添い、本当にたいせつなことは何かを教えてくれる物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2010
7月1日
言語
JA
日本語
ページ数
300
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
956.1
KB

カスタマーレビュー

小野妹子千利休ペリーぺっ!

とても良いです

私は重松さんのファンで何冊も本を持っていますが、この本はとても気に入っています。
他にもくちぶえ番長や小学五年生、一人っ子同盟など、子供と大人の関わりを著した本を多く出していて、とても素敵なものがたくさんです!
読むことをお勧めします!

もと6年3組担任

重松清さんの描く先生像は私の理想です。

四月からの新しい出会いにも感謝できる読書になりました。頑張ります。

晴陽・jk

感動しました

心が浄化されたような気分になりました。
村内先生みたいな先生がいたら良かったな、と思います。

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