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発行者による作品情報

本書は、日本のSFの元祖ともいえる2人の作家 海野十三と平林初之輔の短編7編と、抽象画の巨匠 カジミール・マレーヴィチ、ピエト・モンドリアンの2人の絵画10点を配して編集しています。SFや抽象画を楽しむには、想像力が重要です。その2つの芸術が融合すれば、恐らく皆様の脳内で何らかの化学反応が起こることと思います。どうぞ、その反応を楽しみながら作品をご覧ください。 


目次


東京要塞 海野十三

・M・V・マチューシンの肖像 カジミール・マレーヴィチ

・モスクワのイギリス人 カジミール・マレーヴィチ

人造人間 平林初之輔

・降雪後の村の朝 カジミール・マレーヴィチ

透明猫 海野十三

・飛行士 カジミール・マレーヴィチ

夏の夜の冒険 平林初之輔

・赤・青・黄のコンポジション ピエト・モンドリアン

脳の中の麗人 海野十三

・色彩のコンポジションA ピエト・モンドリアン

動物園の一夜 平林初之輔

・赤、黄、青と黒のコンポジション ピエト・モンドリアン

・コンポジション 白、赤、黄 ピエト・モンドリアン

恐竜島 海野十三

・第一級の軍人 カジミール・マレーヴィチ

・シュプレマティズム カジミール・マレーヴィチ

ジャンル
SF/ファンタジー
発売日
2014
3月23日
言語
JA
日本語
ページ数
291
ページ
発行者
近代文学研究会
販売元
KOJI KASHIMOTO
サイズ
8.6
MB

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