• ¥760

発行者による作品情報

本書は、Googleが作った新しいOS「Chrome OS」をベースとしたクラウド型ビデオ会議端末Chromebox for meetingsを活用するためのガイドです。テレワークや在宅勤務など会社以外での働き方の広がりや、遠隔地とのコミュニケーションをもっと増やしたいといったニーズが増えており、インターネットを活用したFace to Faceでのコミュニケーション手段の必要性が増しています。クラウド環境での新しいビデオ会議スタイルとは何か、導入するための注意点やTipsなどを紹介します。クラウド型ビデオ会議システムを低コストかつ簡単に導入し、仕事に活用されたい方にまず手にして欲しい一冊です。

【目次】

クラウド型ビデオ会議システムとは

Web会議とビデオ会議の違い

マルチデバイスによるビデオ会議

中継サーバーが不要に

クラウド型ビデオ会議のメリット

Chromebox for meetingsの仕組み 

Google ハングアウトとの違い

Google Apps と組み合わせるともっと便利に 他

Chromebox for meetingsでビジネスを加速する

ビデオ会議のメリットを体験しよう

意思決定や課題解決のスピードが劇的に早まる

貸出機として持ち運びが出来るビデオ会議システム

2画面表示で資料を参照しながら効率的にビデオ会議を実施する

会議オペレーターがリモート操作する

録画して動画を共有する

遠隔地とリアルタイムにホワイトボードを共有する 他

Chromebox for meetingsをクラウドで設定・管理する

特定のユーザー専用のビデオ会議システムとして登録する

ネットワーク要件の確認と設定

動画の画質とネットワーク帯域

プロキシの設定と固定IPアドレスを設定する

管理コンソールでChromebox for meetingsを管理する 他

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2015
12月18日
言語
JA
日本語
ページ数
52
ページ
発行者
インプレスR&D
販売元
Impress Communications Corporation
サイズ
30.6
MB

小林 直史の他のブック

このシリーズの他のブック