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発行者による作品情報

ひと癖もふた癖もある「光」と「影」のツアーメンバーたちは、ドタバタ騒ぎとニアミスをくりかえしながらも、それぞれのパリの旅を楽しんでいた――かに思えたが、ついにツアーの二重売りがバレそうになって、さあ大変。さらに「王妃の館」に秘められた太陽王・ルイ十四世の愛の行方をからめて、物語は十七世紀と現代とを縦横無尽に駆けめぐる。思いっきり笑って泣いて、ついに感動の大団円。

ジャンル
小説/文学
発売日
2004
6月18日
言語
JA
日本語
ページ数
344
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
802.1
KB

カスタマーレビュー

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王妃の館 下巻

しっちゃかめっちゃかでも大団円!
まるでプリズンホテルにも似た浅田節満載の傑作でしたねぇ。
これだから浅田小説は止められない!

ついでに次も浅田作品といきますか。。。。。

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