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発行者による作品情報

俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集!

堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
7月10日
言語
JA
日本語
ページ数
333
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
3
MB

カスタマーレビュー

だいじょうぶマイフレンド

デジタル化ありがとう

普段ほとんど本を読まないほうですが、
リーガルハイで堺雅人という人に興味を持ったので、購入しました。
まず印象的なのか仮名遣い、漢字を使うところをあえてひらがなを使うのは彼の拘りでしょうか。
役作り、演技について、ロケ合間の出来事、小さい頃のエピソード、原作者との対談と色々ありまして、エピソードはバラエティ番組で既に語った内容もあるんですが、出演のドラマ映画を見てない人でも楽しめる内容になってます。
小難しいことは書いてないのに気軽に読めます。

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