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発行者による作品情報

明治43年8月24日水曜日。漱石44歳、修善寺の大患の大吐血。意識の闇のなかで育英館開化中学の職員室が現われ、あの三四郎が活躍し、マドンナがほほえむ。劇作の魔術師が描く笑いと思索、そして透明感いっぱいの夏目漱石。

ジャンル
小説/文学
発売日
1988
11月23日
言語
JA
日本語
ページ数
176
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
550.7
KB

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