躾方竹馬抄[上下万民可嗜次第](江戸前期)
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Publisher Description
躾方竹馬抄[上下万民可嗜次第](江戸前期)
【判型】半紙本1冊。縦200粍。
【作者】不明。
【年代等】寛永9年初刊。江戸前期再刊。刊行者不明。
【備考】分類「礼法・武家故実」。袋綴じ展開収録。「上下万民可嗜次第」「先第一披露書百ヶ条可嗜次第」「鷹に会時の礼の事」「輿にあひてのれいの事」「石を立たる庭をけんぶつ仕事」「まりをけんぶつする事」「馬屋をけんぶつする事」「へいぢ門(平地門)より入、ざしきを見物する事」「ざしきにて花を見物する事」「太刀折がみのうけ取わたしの事」「太刀に状箱をそへてうけ取渡事」「太刀、小袖、かたびらをそへ請取渡事」「太刀に鳥目をそへてうけ取渡す事」「中とのたちのうけ取わたしの事」「舞、さるがく(猿楽)にたち折がみ出す事」「舞まい、さるがくに小袖つかふ事」「武士の小袖のたゝみやうの事」「かたなのうけ取わたしの事」以下合計約80項を収録。前半は挨拶や物の請取渡し、中程は給仕および客方の食礼等、後半は婚礼祝言にまつわる礼法について記す。なお、本書の最古本は寛永9年、中野市右衛門板で、底本はその後印本だが刊年および板元不記。末尾跋文は「右條々者、小笠原一流令秘書所也。躾方号竹馬抄百ヶ條之通有。是處多年依種々懇望受相傳畢。努々不可有他見者也」。