でんでん虫の短歌
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短歌として、人様に読んで頂けるような短歌は一首も作ったことがないと思ってきました。
この度でんでん虫の独り言を読んでみましたら、私の独り言の背後には短歌があることに気がつきました。
それで短芸に投稿していた私の短歌を右田先生がまとめて下さっていたものがありましたので、歌集にさせていただきました。
現代は短歌の道が大きく揺れているところです。今朝の「NHKの短歌」では「奪う」という言葉が題になっていました。「面の紐結びてはいる剣の道空気みなぎる一本奪う」という歌が紹介されました。指導者でもあるこの方は、短歌を作ったことがなく、あまり読んだこともないけれど、高校生の時剣道三段で、四段、五段ととり、今度六段に挑戦するということでした。
短歌はそういう人たちの手で新しい世界を迎えています。私の短歌も児童教育に対しては、まだ新しいものがあるような気がしています。