• ¥3,259

発行者による作品情報

本タイトルには付属資料が用意されています。詳しくは「デジタルブックレットの探し方」ガイドをご参照ください。 https://support.apple.com/ja-jp/HT208929

13万部突破!

25万部超の名著『イシューからはじめよ』から9年――。

渾身の力で投げ込む、ファクトベースの現状分析と新たなる時代の展望!


AI×データの発展により、時代は多面的に「確変モード」に突入した。

目まぐるしく動く社会の中、本書は以下の問いをひとつなぎにして答える。


・現在の世の中の変化をどう見たらいいのか

・日本の現状をどう考えるべきか

・企業はどうしたらいいのか

・すでに大人の人はこれからどうサバイバルしていけばいいのか

・この変化の時代、子どもにはどんな経験を与え、育てればいいのか

・若者は、このAIネイティブ時代をどう捉え、生きのびていけばいいのか

・国としてのAI戦略、知財戦略はどうあるべきか?

・AI時代の人材育成は何が課題で、どう考えたらいいのか

・日本の大学など高等教育機関、研究機関の現状をどう考えたらいいのか



ビジネス・教育・政策…全領域にファクトベースで斬り込む、著者渾身の書き下ろし!

意志なき悲観論でも、現実を直視しない楽観論でもない、建設的(Constructive)な、「残すに値する未来のつくり方」。


目次

1章 データ×AIが人類を再び解き放つ――時代の全体観と変化の本質

2章 「第二の黒船」にどう挑むか――日本の現状と勝ち筋

3章 求められる人材とスキル

4章 「未来を創る人」をどう育てるか

5章 未来に賭けられる国に――リソース配分を変える

6章 残すに値する未来



読者コメント

「久々にすっごい面白い本に出会った。これからの時代の生き方の教養書として面白い」

「これからの日本が進むべき道を豊富なデータと精緻なロジックで導き出している」

「新人教育やマネジメント教育に必須の本だと思う。これから日本で生きる全てのビジネスパーソンが何を目指し、何をすべきかが詳細に書かれている」

「安宅さんの『日本を何とかしたい』という熱い思いが伝わってきて、ビジネス書なのに感動しました。個人的に今年のベスト本になる予感」

「一気に読んだ。『未来をつくる人』をどう育てるか、についても多くのページが割かれている。子育て中の方にもおすすめ

ジャンル
ビジネス
ナレーター
渡辺 克己
ページ数
11:49
時間
発売日
2020
7月22日
発行者
Audible Studios
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
574.2
MB