• ¥306

発行者による作品情報

『悪妻論』 時代の異端児であり無頼派を代表する作家・坂口安吾が、良妻はもらうな!悪妻をもらえ!と自身のこだわりを交えた夫婦論を面白可笑しく綴る。他にも安吾は、遊ぶことの好きな女は、魅力があるに決まっている。だから自分は悪妻をもらいたいと言いながらも、悪妻と言っても知性のない悪妻はだめだと言い放つ。では、果たして日本の男性は良妻と悪妻をどちらをもらえば幸せになれるのか!?

ジャンル
ノンフィクション
ナレーター
神尾 佑
ページ数
00:14
時間
発売日
2016
2月29日
発行者
パンローリング株式会社
提供元
Audible.com
言語
JA
日本語
サイズ
12.1
MB

カスタマーレビュー

naokikrd

たかっ

文字数にしてわずか約3600字のエッセイをオーディオ化したもの。文字数と値段が必ずしも比例するわけではないのは当然だけれど、それにしても高過ぎぢゃあないですか。
内容は「なんでこんな女と結婚しちゃったんだろ」って悩んでいる男性への叱咤激励。

リスナーはこちらも購入しています