窓ぎわのトットちゃん: (講談社文庫)
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- ¥1,426
発行者による作品情報
戦後最大のベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』。2021年は発売から40周年の記念イヤー。これまでに全世界で2371万部が発行され、今も愛読され続けています。台湾のオードリー・タン氏のご両親も大きな影響を受けたという本書は、トットちゃんがユニークな教育のトモエ学園で、友だちとのびのび成長していく自伝的物語。深い愛情で子どもたちの個性を伸ばしていった校長先生が、トットちゃんに言い続けた言葉「きみは、本当は、いい子なんだよ」は、今も黒柳徹子さんの宝物です。
「絵本をじょうずに読んであげられるお母さんになりたい」という理由でNHK放送劇団を志望した、黒柳徹子さんご自身の朗読です。
カスタマーレビュー
ちょっと早口
とてもいいんですけど、黒柳さんはやっぱり早口ですね~。
所々聞き取りにくいところがありました。
夏休みにピッタリ
小さなトットちゃんは、なんと豊かな毎日を過ごしていたことか!
徹子さんの優しさが心にしみこむ1冊でした。
トットちゃんご本人の朗読は、ちょっぴり早口だけど聴きやすく、
笑いあり涙あり、と聴いている私も大忙しでした。
夏休みの帰省時など、移動の車中で、家族みんなで聴くのにおすすめです。
渋滞や混雑の中でも飽きないし、聴き終わってから、親子で色々お話ができます。
そして、お子ちゃまは読後感想文も書ける、一石三鳥な一冊です!
とってもいいです。
お盆の渋滞対策に購入しました。1年生と3年生の娘達は夢中になりました。あと、運転中の夫まで(笑)
黒柳徹子さんのナレーションは早口だけど、ゆっくりすぎてイラっとするものが多いのでかえって良かったです。
ただ、抜粋なんですよね。私の大好きだった、駅で得体のしれない革?を買った話が無かったのでとても残念でした。娘に本をリクエストされたので購入しようと思います。