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発行者による作品情報

敬語を正しく使って嫌われた首相もいれば、「タメ語」連発で愛される人もいる。使えないのは論外だが、やたらと使うのも考えもの。敬語は必要に応じて使うべき「武器」なのである。「すべらない」敬語はどう身に付けるのか? 失敬と丁寧の境界線はどこにあるのか? 国の「敬語革命」、名司会者のテクニック、暴力団への口のきき方等々、敬語という巨大な森の中を探検するうちに、喋りの力がアップする一冊。

ジャンル
参考図書
発売日
2008
1月17日
言語
JA
日本語
ページ数
202
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
919.8
KB

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