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発行者による作品情報

高利貸しの銀蔵に井戸の中へ突き落とされた十二歳の勝太。起きたら、そこは人の子が一人もいない妖怪の町だった。勝太は「人の子」であるがゆえに、妖怪奉行の犬神に捕まってしまう。だが、すんでのところで黒猫の猫又・サジに救われ、河童の九助、お茶ばかり飲んでいるぬらりひょん、男女の妖怪・青行灯とともに、「黒猫サジの妖怪飛脚」で働くことになる。しかし今度は、文福茶釜が営む茶屋の売り上げを盗んだと疑われてしまい――。はたして勝太は人の世に帰れるのか。待望の新シリーズ開幕!

ジャンル
小説/文学
発売日
2013
12月3日
言語
JA
日本語
ページ数
99
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.8
MB

カスタマーレビュー

エテ坊主☆

おもしろい

少し切ないが、とてもおもしろい話でした!

ウサギのピーちゃん

楽しかったです

読み終えて、久しぶりにただ楽しかったと思えた本です。
仕事で疲れた頭に、変に考えて読まなくて良い、すーっ入って来る本でした。
其れに、妖よりも人の子の世の方が恐ろしいのは同感ですね。

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