ほどなく、お別れです ほどなく、お別れです
ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れで‪す‬

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発行者による作品情報

この葬儀場では、奇蹟が起きる。

夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。

大学生の清水美空は、東京スカイツリーの近くにある葬儀場「坂東会館」でアルバイトをしている。坂東会館には、僧侶の里見と組んで、訳ありの葬儀ばかり担当する漆原という男性スタッフがいた。漆原は、美空に里見と同様の“ある能力”があることに目を付け、自分の担当する葬儀を手伝うよう命じる。漆原は美空をはじめとするスタッフには毒舌だが、亡くなった人と、遺族の思いを繋ごうと心を尽くす葬祭ディレクターだった。

「決して希望のない仕事ではないのです。大切なご家族を失くし、大変な状況に置かれたご遺族が、初めに接するのが我々です。一緒になってそのお気持ちを受け止め、区切りとなる儀式を行って、一歩先へと進むお手伝いをする、やりがいのある仕事でもあるのです」--本文より

※この作品は単行本版『ほどなく、お別れです』として配信されていた作品の文庫本版です。

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
7月11日
言語
JA
日本語
ページ数
288
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1.6
MB
ツナグ(新潮文庫) ツナグ(新潮文庫)
2012年
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2013年
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2023年
余命3000文字 余命3000文字
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ほどなく、お別れです 遠くの空へ ほどなく、お別れです 遠くの空へ
2026年