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発行者による作品情報

鈴木山を人質に取り、鶴巻に若保囲殺害を指示した歩。
だがこれは鶴巻にとって窮地を脱する千載一遇のチャンス。
歩の死角をつき、行動を起こすのだが‥?

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
2018年
11月17日
言語
JA
日本語
ページ数
176
ページ
発行者
マンガボックス
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
58
MB

カスタマーレビュー

ノーベル

復讐劇なお進行中!

読んでいてイライラするほど長いペースだったイジメのシーンが終わり、いよいよ仕返しのターンに入り早4冊目。
「三銃士」、「モンテ・クリスト伯」など、復讐モノが好きな自分には、楽しくなってまいりました。
それぞれの背景まで描かれていて、同情すべき点なども伺えるものの、悪党にはやっぱり然るべき報いを受けさせるべきだと思います。

こういうことを書くと「日本は法治国家で人権ガーッ!」と、自分や子供がその立場になったら手のひら返しそうな輩が湧いてきそうですが、加害者の更生をみんなが納めた税金で養うのはおかしいです。
※もし「加害者の更生」を信じるのなら、弁護士や年頃の子供がいる裁判官などが子供と一緒に責任を持って育てて欲しいもんです。

後半は脱線しましたが、痛快な復讐劇だと思います。

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