オルタナティブ オルタナティブ

オルタナティ‪ブ‬

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    • ¥1,700
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発行者による作品情報

落ちこぼれ芸人・永野に寄り添った人、音楽、映画たち


芸能界きってのロックフリークであり、自身のYouTubeチャンネルで繰り広げる音楽トークも人気を博している永野。本書は、2021年に初の書籍『僕はロックなんか聴いてきた〜ゴッホより普通にニルヴァーナが好き!〜』を出版し注目を集めた彼のオルタナティブなエッセイだ。ギターウルフ、BUCK-TICK、D.O、50セント、エミネム、ニルヴァーナ、レッチリ、U2、『ダークナイト』、オリバー・ストーン、ファレリー兄弟、『稲村ジェーン』......亜流すぎる芸人・永野が世に放つオルタナティブ論に魂が震える!


【CONTENTS】

・金持ちになって言いたいことがなくなって新曲を作らなくなった50セントこそオルタナだと思う

・「普通こそが格好いい」という圧が鬱陶しいし、普通は死ぬほど退屈だ

・地元に残ってレペゼンという今だからこそ1回故郷を飛び出して北へ向かおう

・孤独こそがオルタナを作り、誰も信じていない奴が世界を平和にする

・ジョーカーという共感装置

・表からは見えない、深いところにある〝業〞のようなものこそがオルタナなんだと思う

・究極的には自己満足で人を楽しませられる奴が一番強い

・人生の無駄な時間にこそオルタナは宿る

・D.Oという男

・本物になろうとしてる奴は時に本物より異常なのかもしれない

・BUCK-TICKに救われた話

・オルタナは自分が落ちてる時に助けてくれた人のことは忘れない

・結局余裕がある人が良いものを作る。ビッグマネーを掴んだ後何をやったかが面白い

・一生忘れられない一発をくれたんだからもっと凄い二発目もくれ!

・無理こそ愛おしい、嘘こそ愛おしい、不器用こそ愛おしい

ジャンル
ユーモア
発売日
2023年
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
192
ページ
発行者
リットーミュージック
販売元
Impress Communications Corporation
サイズ
8.8
MB

カスタマーレビュー

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口だけは一丁前の勘違い芸人の末路

スベリ芸のリズムネタのくせに他人の批評だけは一丁前の勘違い芸人。
お前は自分棚上げして偉そうにご意見番気取ってんじゃねぇよ、自分の恥晒しIPPONグランプリでも見直してろ。
実績ないくせに口だけでイキってる奴って一番嫌われるよね。

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