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発行者による作品情報

自らの意思に反して彩女大公の座についた獅伊菜。だが、昔からの重臣をささいな失敗で投獄したり、素性の知れぬ娘をいきなり妻に迎えると宣言するなど、その言動は次第に常軌を逸していく。不穏な気配を感じた蒼主は獅伊菜を諫めに向かい、矢禅もまた姿を現した。一方、セラ=ニアでは、透緒呼と九鷹が合流を果たし、互いのこれまでの誤解をときほぐしたものの、再び四狼の執拗な攻撃が…。※あとがきは収録されていません。

ジャンル
小説/文学
発売日
1994
7月6日
言語
JA
日本語
ページ数
306
ページ
発行者
集英社/集英社コバルト文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
6.6
MB

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