チュートリアル形式で始めるOpenAL

OpenALの基礎を学ぶための8つのチュートリアル

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発行者による作品情報

『OpenAL(オープンエーエル)』 この言葉をご存知の人もいるかと思います。OpenALとは、プログラムからサウンドを扱う為の仕組みです。プログラマがハードウェアの専門的な知識を持っていなくてもサウンドを扱えるように設計されいるのが特徴で、現在Windows、OSX、iPhone、Android、PlayStation3、Xbox360、Wiiなど、さまざまな機器に移植されています。いまあなたが夢中になっているアプリの音効にも、OpenALが使われているかもしれませんね。


つまりOpenALの扱い方を知れば、様々な環境でプログラムから音を扱う事が可能になるのです。今あなたが手にしているスマホから、自分で作ったプログラムで音が鳴りだす…。これってすごい事ですよね!! なんだかワクワクしてきませんか?? そう感じ始めたら是非、拙チュートリアルを始めてみてください。


拙書では、あなたがC++でOpenALを操作する基礎を学ぶ助けとなるよう、8つのチュートリアルを用意しました。一人でも多くの人が、このチュートリアルを通してOpenALの基礎を身につけ、アプリに魅力的な音効を添える第一歩を踏み出して欲しいと願っています。

ジャンル
職業/技術
発売日
2014年
2月21日
言語
JA
日本語
ページ数
50
ページ
発行者
西山 信行
販売元
NOBUYUKI NISHIYAMA
サイズ
7.4
MB

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