テクニカルで毎月10万円FX入‪門‬

1日2回のチェックで稼げる

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発行者による作品情報

FXってやっぱり経済指標を見ながらやらないと勝てないのではないか?


そんな風に思っている方も多いかもしれません。

ただ、経済指標を見ずともfxで利益は出すことはできます。

みなさんのよく見るチャートは、なんと言われているかあご存知でしょうか?

チャートは投資家たちの心理が垣間見えると言われています。

つまり、何かが起こるにしても必ずチャートに現れるのです。


レバレッジを効かせて1発で数百万、数千万と稼ぐというのはあまりにもリスクがあり失敗してしまえば逆に大損をするなんてこともあるのです。


ローソク足を見て、今どういう状態なのかを理解し、堅実に増やして行くことを意識して取引を行えば

月10万円を稼ぐことができます。

もちろん、ゆくゆくは数百万という希望もありますが、まずは目の前の数万円、数十万円利益を出すことを意識して

取引してみましょう。

本書は、そんなローソク足だけを使って利益を出す手法をみなさんにお伝えしていきたいと思います。

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目次

はじめに

第1章:なぜ経済の動きに左右されずに、FXで利益が得られるのか?

・チャート分析は経済指標よりも取引のタイミングを掴みやすい

・経験値は関係ない。初心者でも稼げるようになる可能性が十分ある

・1年後に月々10万円の利益を目指せる

・相場を当てるのではなく、収益を得る手法を身につけるのがコツ

第2章:リスクを抑えて稼ぐための4つの基本ステップ

・チャートを見るときは、「ローソク足」からスタート

・値動きを見て、多数派がどのように動いているかを知る

・ローソク足の"ひげ"がポイント!タイミングをつかんで、取引する

・繰り返し練習し、高確率で利益を得られるようにする

第3章:市場の動きに流されずに取引を進める具体的な方法

・経済やニュースに惑わされず、値動きだけ注目する

・予想外の値動きは気にしなくていい

・マーケットの方向性がわからない「レンジ相場」は、手を出さない

・小さな値動きを追いすぎない!1日2回のチェックでOK

第4章:損切りやテクニカル分析を使って、さらに利益を伸ばしていこう

・短期、中期、長期の3つのトレンドを把握する

・適切なタイミングで損切りをする

・移動平均線を補助として使う

・ダウ理論、ディナポリの分析法といった伝統的なテクニカル分析を学び、実践する

おわりに

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著者プロフィール

■金川顕教(かながわ・あきのり) 

経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、投資家、事業家、作家。 三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。


トーマツでは、不動産、保険、自動車、農業、飲食、コンサルティング業など、様々な業種・業態の会計監査、内部統制監査を担当。数多くの成功者から学んだ事実と経験を活かして経営コンサルタントとして独立し、不動産、保険代理店、出版社、広告代理店など様々なビジネスのプロデュースに携わる。 


「量からしか質は生まれない」をミッションとして、1人でも多くの人に伝えるために執筆活動を開始し、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発させている。 


著書に「チェンジ~人生のピンチは考え方を変えればチャンスになる!」「年収300万円はお金を減らす人 年収1000万円はお金を増やす人 年収1億円はお金と時間が増える人」「財布はいますぐ捨てなさい」「初心者を代表して不動産投資について教わってきました!」(いずれもサンライズパブリッシング)「ラクラク・かんたん・超楽しい!はじめてのブックメーカー投資入門」(秀和システム)「すごい効率化」(KADOKAWA)「20代の生き方で人生は9割決まる!」(かんき出版)「これで金持ちになれなければ、一生貧乏でいるしかない。」(ポプラ社)「毎日チェンジ手帳」(扶桑社)「1時間で10倍の成果を生み出す最強最速スキル 時給思考」(すばる舎)「シナジー人脈術~最小限の力で最大限の成果を生み出すたった1つの方法」(あさ出版)「仮想通貨投資入門」(秀和システム)「ひとりでも、君は生きていける。」(学研)などがある。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2018年
12月14日
言語
JA
日本語
ページ数
37
ページ
発行者
金川顕教
販売元
Umeda Noritsugu
サイズ
2.3
MB

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