ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相‪棒‬

    • 4.9 • 11件の評価
    • ¥730
    • ¥730

発行者による作品情報

★第27回電撃小説大賞《大賞》受賞作!!★

最強の凸凹バディが贈る、SFクライムドラマが堂々開幕!!



脳の縫い糸――通称〈ユア・フォルマ〉ウイルス性脳炎の流行から人々を救った医療技術は、日常に不可欠な情報端末へと進化をとげた。

縫い糸は全てを記録する。見たもの、聴いたこと、そして感情までも。そんな記録にダイブし、重大事件解決の糸口を探るのが、電索官・エチカの仕事だ。

電索能力が釣り合わない同僚の脳を焼き切っては、病院送りにしてばかりのエチカにあてがわれた新しい相棒ハロルドは、ヒト型ロボット〈アミクス〉だった。

過去のトラウマからアミクスを嫌うエチカと、構わず距離を詰めるハロルド。稀代の凸凹バディが、世界を襲う電子犯罪に挑む!

第27回電撃大賞《大賞》受賞のバディクライムドラマ、堂々開幕!!

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
242
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
18.9
MB

カスタマーレビュー

Mammoth30

面白い

アンドロイド嫌いの孤高の天才電索官(脳内に入って機憶を見る捜査官)エチカと格別優秀なアンドロイドのハロルドが共に立て続けに起こるウイルスによる事件を追うというものです。

SFものではありますが、普段SFを読まない私からしても読みやすかったです。

人間×アンドロイドという特に珍しくもない設定ではありますが、先の展開が読めない作品でした。

エチカの過去のことが徐々に明らかになっていくような書き方や、心情描写の書き方が良かったです。

最初は特に感情が動くことは無かったのですが、エチカの過去を知り、彼女の気持ちを考えると泣かずにはいられませんでした😭

菊石まれほ & 野崎つばたの他のブック

2021年
2021年
2021年
2022年
2022年
2022年

このシリーズの他のブック

2021年
2021年
2022年