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発行者による作品情報

焼失した建物の再建も進む中、舟を使った出店、千代田の城を見ながらの絶品風呂など

アイデアをいかした商いも続々生まれ、照降町は元気を取り戻そうとしている。

町の復興の要となり、照降町の人々の支えとなっている周五郎だったが、

小倉藩の派閥争いの中、実兄が命をおとし、藩主からのSOSに苦悩するが…

周五郎が町をいずれ去ることを覚悟する佳乃の想いとは。


大火から9ケ月後、二丁町には官許の芝居小屋中村座が完成。こけら落としの出し物は

佳乃をモデルにしたものだった。大入り満員の最終日、客席には意外な人物が。


コロナ下と重なる江戸の情景と、人々の想いが元気をくれる!

「照降町四季」シリーズ、ついに完結!

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
7月7日
言語
JA
日本語
ページ数
368
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.8
MB

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