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発行者による作品情報

戦略論とフレームワークを
「使える」レベルまで思考力を高める!

マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、
MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。

企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。

戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。
しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。
経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。

【主な内容】
序 章 戦略思考力の高度化をめざして
第1章 エコシステム全体をとらえるマーケティング戦略
第2章 縮小市場における成長セグメントの取り込み
第3章 顧客のトレンドの変化と市場動向
第4章 造船業界における市場地位別の競争戦略分析
第5章 ネット通販の普及による利益ポテンシャルの変化
第6章 コンビニエンスストア業界の二極化要因

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2015
3月12日
言語
JA
日本語
ページ数
248
ページ
発行者
東洋経済新報社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
20
MB

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