「世界の古代文明」がよくわかる本 「世界の古代文明」がよくわかる本

「世界の古代文明」がよくわかる‪本‬

巨大神殿の謎からファラオの呪いまで

    • 1.0 • 1件の評価
    • ¥550
    • ¥550

発行者による作品情報

メソポタミア文明発祥の地となったチグリス川の上流・ジャルモ。紀元前9000年頃の、史上最古の農耕遺跡が発見された場所である。以来、人類は世界各地で「最初の一歩」を刻む。本書はエジプト・メソポタミア・インダス・中国に加え、地中海・巨石を含めた六つの文明にスポットを当て、その謎に迫ろうというものである。「驚きの習俗!売春は聖なる義務だった」(メソポタミア文明より)「王朝を保つのに必死だった!絶世の美女クレオパトラの光と影」(エジプト文明より)「インドラ、シヴァ……一番偉い神様はどれ」(インダス文明より)「恨みをエネルギーに!司馬遷が『史記』に隠した暗号とは」(中国文明より)「盗み、殺人が奨励された!恐るべき本場のスパルタ教育」(地中海文明より)「砂漠に眠る栄華の跡。シバの女王を求めて」(巨石文明より)など、歴史の波間に消えたミステリーが今、明らかになる!

ジャンル
歴史
発売日
2007年
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
155
ページ
発行者
PHP研究所
販売元
PHP Institute, Inc.
サイズ
8.7
MB

カスタマーレビュー

滝沢爺

「世界の古代文明」がよくわかる本

歴史の科目は年代の記憶だけで興味の無いものだった。その歴史を興味あるものにしてくれると期待したが、物語性が無いどころか地理、年代に関する解説まで疎かになっている。 また「巨大」何とかを強調する余り、明らかに間違いと言える数値を記載したり、観光案内のような記述をしたりしている。 歴史解説書とは言えない。

島崎晋の他のブック

眠れなくなるほど面白い 図解 孫子の兵法 眠れなくなるほど面白い 図解 孫子の兵法
2019年
日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本 日本の「神話」と「古代史」がよくわかる本
2012年
いっきに読める史記 いっきに読める史記
2009年
眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話 眠れなくなるほど面白い 図解 ギリシャ神話
2020年
「神社と神さま」がよくわかる本 「神社と神さま」がよくわかる本
2007年
まるわかり中国の歴史 まるわかり中国の歴史
2008年