• ¥1,000

発行者による作品情報

なんとあの孔子も嘘を奨励していた!
嘘ぬきには中国の歴史も社会も語ることはできない。
「元中国人」の筆者だから書けた中国の恐ろしい真実。


「虚言」こそ中国人であることの本質だ。
儒教の聖典ともいうべき論語では、「避諱」(恥となることを隠す)が美徳であり、
そのため国家、偉人、トップの過失は決して暴いてはいけないこととされる。
だから中国史は嘘だらけが当たり前。
孔子の編纂した尚書自体が2000年前から偽書が作られ、
清末には「厚黒学」まで著され、儒教が述べる成功法則は「腹黒さ」だと説いた。
中国・韓国のような儒教国家で、なぜ嘘が氾濫し、約束が簡単に反故にされるのか?
日本人には理解できない彼らの虚言の歴史を解き明かす。

[本書の主な内容]
・中国共産党という史上最大の嘘集団
・中国の虚言史の根本にある「易姓革命」
・現在の中国まで続く「天命論」の欺瞞
・旧友を騙すのも中国の常套手段
・中国では愚か者は「騙されて当然」
・嘘には嘘で対抗するのが鉄則
・いちばん親しい者こそ最大の敵となる「人間不信社会」
・中国では建国も亡国も嘘から始まる
・ペテン師だけが英雄になれる
・「裏切り」「約束を守らない」は中華の宿痾

ジャンル
歴史
発売日
2021
2月20日
言語
JA
日本語
ページ数
232
ページ
発行者
徳間書店
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
4.4
MB

石平の他のブック

このシリーズの他のブック